hiroman's memo

健康になりたい、花粉症から解放されたい、キレイになりたい、妊活を始めたい方へ普段店頭で伝えてる事をちょこちょこ書いていきます

しもやけ

昔は子供や女性がよくなってたイメージだった

 

今は鉄板の入った安全靴を履いて作業をしている方や、釣り人から相談を受ける

 

先日は琵琶湖で釣りをしている方から相談を受けた

 

しもやけになる前に、手足が冷えてたら即相談下さい

 

しもやけもすぐに良くなる特効薬があるから、辛い思いをする必要はない

二日酔い

二日酔いにならない薬や二日酔いで飲む薬をたまに買いに来られる

 

ウコンとかペパリーゼを求められるが、もっといいのってある?

 

と聞かれて出すドリンクがある

 

酒が大好きな人に飲ませたら怒られた

 

ペパリーゼが2倍飲めるとしたら、これ10倍飲める

飲んでも飲んでも酔わんし、酒代がかかる

 

とクレームを言われた。

 

二日酔いの朝に飲む事を進めた。

 

そしたらやっと褒められた。

 

二日酔いでお困りの方、いっぱい飲まないといけない方、いかがですか?

 

※アルコールに強い方ほど効果があるような気がします。

最近の相談

連続になりますが、最近ご相談頂いた事例をちょこっとずつ書いていきます。

 

30代女性 片頭痛での痛み止めの購入で相談を受けました。

片頭痛は自己判断で、ロキソニンの購入を希望されていました。

薬剤師にロキソニンを販売させると共に、病院で片頭痛の痛み止めと漢方薬を処方してもらう事をオススメしました。

痛み止めのお薬は、片頭痛が起こってからでは効きにくいが、漢方薬なら痛みが引くのと、漢方薬を飲み続けたら片頭痛が治癒する事が事例があった為です。

 

60代女性 打撲で手が腫れてシップを買いに来られました。

利き手だったので、早く治したいとの事。

シップと同時に2種類の漢方薬を販売しました。

1週間後には力のいる事をしない限りはなんともないと喜ばれていました。

 

40代男性 歯痛でロキソニンを買いに来られました。

歯痛専用の漢方薬ロキソニンを薬剤師が販売しました。

 

40代男性 腱鞘炎を訴えられてシップを買いに来られました。

病院に行ってもシップと痛み止めを処方されるだけだからと、シップを買いに来られました。

漢方薬での対応を勧めて、1週間分を販売しました。

3日後に痛みがなくなったと連絡を頂きました。

 

相談だけの方も多くいらっしゃいます。

店頭では風邪の予防に使われるお茶を準備してお待ちしてます。

乾燥の季節

かなりお久しぶりです^^;

涼しい日が続いてますが、体調崩してませんか?

 

秋は燥邪の季節
乾燥の燥です

 

この燥邪は肺を中心とした呼吸器関係だけでなく、大腸や皮膚にも不調を起こします。

 

秋からお肌も乾燥しだし、ハンドクリームが必要になってきますよね。

 

肌は分かるけど、肺と大腸は関係ないのに何で?と思ったらご質問下さい。

 

予防には、体に潤いを与える食べ物や、旬の食材を食べるといいですよ♪

 

潤いを与える食べ物だと、ゴマ・もち米・うるち米・蜂蜜・枇杷・パイナップル・乳製品等がありますが、果物は体を冷やすので控えめにして下さい。

 

旬の食べ物だと、さつまいも・里芋・じゃがいも・山芋・ごぼう・蓮根・秋刀魚・鰯・鯖等です。

 

後は辛味も大切です。
大根、生姜、ネギ等

 

前の記事にもありますが、入浴剤が体を余計に乾燥させる事もあります。

十分ご注意下さいね。

 

過ごしやすくなってきましたが、ぜひともお気をつけ下さいね。

入浴剤のお話

こんばんは

 

先日、夏休みの宿題に入浴剤を作りたいというご依頼を頂きました。

 

よくある発泡入浴剤なら簡単に作れます。

 

しかし、発泡入浴剤は実は使う方や時期を選ぶんです。

 

今日はそこを分かりやすく解説していきます。

 

秋から冬にかけて多くCMの入る発泡入浴剤ですが、肌の乾燥しやすい秋や冬に使うのはあまり良くありません。

 

発泡入浴剤は重曹という油汚れの掃除に使われる物で出来ています。

 

重曹がお湯に溶ける事で、体の油も落としてしまいやすいのです。

 

夏なら汗をかきやすく油脂も出やすいのでいいのですが、秋や冬に汗をかきにくい体になると油脂の分泌も減るので肌が乾燥しやすくなります。

 

少ない油脂すらなくなれば、肌は乾燥し痒くなる事もあります。

 

特に、元々乾燥肌の方、アトピー性皮膚炎の方は要注意です。

 

じゃあどんな入浴剤がいいのか…

 

それは肌に優しくしっとりさせてくれる物です。

 

私は2e(ドゥーエ)と桃源をオススメしてます。

 

2e(ドゥーエ)は、肌に優しく赤ちゃんでも使える日焼け止めで有名ですが、入浴剤も凄くいいものです。

 

桃源も匂いが少しありますが、お肌がツルツルになったと皆さん喜ばれます。

 

もし、乾燥の肌トラブルでお悩みの方は一度お試し下さい。

 

もっと詳しい説明を聞いてみたい方は、お声掛けお願いします。

熱中症予防

こんにちは(^^)

 

熱中症の予防に使われる薬があるのをご存知ですか?

 

熱をためない、必要な水分を逃がさないとかあるんですが

 

実は食べ物でも代用可能なんです。

 

ただ、共通するのは水分補給はしっかりしないといけないって事です。

 

因みに、今話題のスポーツドリンクを飲んでると糖尿病になる可能性もあるのでお気をつけを

 

熱中症の予防方法は店頭でしか説明していませんが、もし知りたい方が多かったらここに書こうかと思います。

 

皆さん、熱中症にはくれぐれもお気をつけを

食事繋がりで

こんにちは(^^)

 

前回朝食が大切と書きましたが、朝食だけでなく昼食も夕食も大切です。

 

最近は夜も暑いので、なかなか疲れがとれにくい方が多いと思います。

 

エアコンをつけて寝ると朝から体が怠かったりします。

 

そこで、疲労回復効果のある夏野菜、フルーツを少し紹介します。

 

梅、さやいんげん、ズッキーニ、ニンニク、ピーマン、キュウリ、とうもろこし、スイカ、パイナップル、桃、びわ、メロン等です。

 

中でも、スイカは90%、キュウリは96%が水分です。

汗をかいた水分補給にちょっと塩をかけて食べるのをオススメしてます。

 

夏野菜は他にも、ナス、ニガウリ、トマト、ミニトマト、パプリカ等もあります。

夏野菜には、夏に必要な栄養素が豊富に入っています。

 

上手に組み合わせて、暑い夏を乗り切って下さいね。

 

 

そして飲み物についてちょこっと

 

私が1番オススメしているのはOS-1

美味しくない時はいいのですが、美味しい時は脱水、熱中症の初期に入っています。

 

このOS-1は、世界的にみても1番と言っていい位吸収が早いのです。

 

スポーツドリンクの方が飲みやすい方もいるかもしれません。

スポーツドリンクを飲み続ける場合は、糖尿病には気をつけて下さい。

 

過去に、夏に毎日スポーツドリンクで水分補給をしていた方が、涼しくなった時に体に異変を感じ、病院に行くと糖尿病と診断された方もいらっしゃいました。

 

私としては、全ての人に健康でいて欲しい為、OS-1を安く販売しています。

 

普段からOS-1を飲んでばかりもいられないので、普段は麦茶をオススメしてます。

汗をかいたら麦茶にちょっと塩を入れて飲む。

 

麦には冷やす作用があるので夏に向いてます。

麦わら帽子も夏に被るのは、涼しく感じるからです。

 

逆に米は温めてくれます。

教科書に載ってた雪国で使われる藁のノミやくつは米の藁で出来てます。

 

じゃあビールは冷やすのか?と必ず聞かれますが、アルコールは温めるので水分補給や脱水、熱中症対策にはなりません。

 

特に暑い夏なので、食事にも気をつけてみて下さいね